2027年六曜カレンダーの無料テンプレート
2027年(令和9年)の六曜入りカレンダーを、Excel形式で無料ダウンロードできます。
A4横用紙に、予定を書き込みやすい大きな表型の月間カレンダーを配置し、その上には前月・翌月・翌々月の3ヶ月分を小さく表示。今月の予定を書き込みながら、前後の月や少し先の日程まで1枚で確認できるレイアウトです。
各日付には大安・友引・先勝・先負・赤口・仏滅の六曜を表示し、祝日名にも対応しています。土曜・日曜・祝日は色分けしているため、休日も見分けやすくしています。
ダウンロードできるExcelブックには、1月から12月までの12シートを収録。文字や予定をExcel上で入力してから印刷することもできます。
会員登録は不要で、無料でダウンロードできます。

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2027年の六曜入りカレンダーの特徴
六曜を確認しながら予定を書き込みたい方に使いやすい、2027年版の月間カレンダーです。
一般的な月間カレンダーは、その月だけを大きく表示するものが中心ですが、このテンプレートではメインの月間カレンダーとは別に、上部へ3つのミニカレンダーを配置しています。
たとえば1月のシートなら、大きな1月カレンダーと一緒に、
2026年12月・2027年2月・2027年3月
を確認できます。
今月だけでなく、先月の日付を振り返ったり、翌月・翌々月の曜日を確認したりするときに、別のページやシートへ移動する必要がありません。
前月・翌月・翌々月を1枚で確認できる3ヶ月ミニカレンダー
このテンプレートの大きな特徴が、メインカレンダー上部に配置した前後3ヶ月のミニカレンダーです。
一般的なミニカレンダー付き月間カレンダーでは、前月と翌月の2ヶ月を表示するタイプもあります。実際、2027年向けの無料テンプレートにも前月・翌月を掲載するものが見られます。
このテンプレートでは、そこからさらに翌々月まで表示しました。
たとえば月末に翌月の予定を考えているとき、そのさらに次の月の日付や曜日まで同じ紙面で確認できます。
「来月の予定を決めたいけれど、その後の日程も確認しておきたい」といった場面で便利です。
大きな表型カレンダーだから予定を書き込みやすい
ミニカレンダーを3つ配置しながらも、ページの中心は大きな表型の月間カレンダーです。
1日ごとに独立したマスがあり、日付と六曜を確認しながら、その日の空いているスペースへ予定を書き込めます。
印刷後にペンで、
・会議や打ち合わせ
・通院予定
・納品日
・学校行事
・習い事
・旅行
・家族の予定
・支払日
・締切日
などを書き込む予定表として利用できます。
Excel上で予定を入力してから印刷する使い方にも対応しています。
各日付に六曜を表示
各日付には、六曜を表示しています。
六曜は、
先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口
の6種類です。
カレンダーの日付と同じ場所に六曜が表示されるため、別の六曜表を確認する必要がありません。
日常のスケジュール管理を中心にしながら、必要なときだけ六曜も確認できる構成です。
六曜入りのカレンダーは、結婚式や祝い事などの日取りを検討するときだけでなく、行事予定などの日付を確認するときにも利用されています。2027年向けにも六曜を掲載したExcelカレンダーが複数公開されています。
※六曜は暦注の一つです。吉凶についての考え方や利用方法は人によって異なります。
土曜・日曜・祝日を色分け
予定を確認するときに曜日を判断しやすいよう、土曜・日曜・祝日に色を付けています。
画像のテンプレートでは、日曜日や祝日を赤系、土曜日を青系で表示しています。
平日と休日の違いを視覚的に確認しやすいため、仕事の予定と休日の予定を組み合わせて管理する場合にも便利です。
月末から翌月へ予定が続く場合も、上部のミニカレンダーで曜日の並びをすぐに確認できます。
祝日名もカレンダー内に表示
祝日は色を変えるだけでなく、祝日名も表示しています。
「休日であることは分かるけれど、何の祝日なのか分からない」ということがなく、月間予定表だけで祝日の名称まで確認できます。
仕事の営業日を確認するときや、家族旅行、地域行事、学校予定などを考えるときにも役立ちます。
1月から12月まで12シートを収録
ダウンロードできるExcelブックには、2027年1月から12月までの12シートが含まれています。
月ごとにファイルをダウンロードする必要はありません。
Excelを開いて、下部に並んだシートタブから使用したい月を選択できます。
各シートには、
大きな当月カレンダー+前月+翌月+翌々月
が表示されます。
1つのExcelブックで1年間の予定管理に利用できるのも、このテンプレートの特徴です。

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前年・翌年にまたがる月も確認しやすい
前後3ヶ月を表示するメリットは、年の途中だけではありません。
1月であれば前年12月、年末の12月であれば翌年1月・2月まで確認できるため、年をまたぐ予定を考えるときにも便利です。
年末年始の休暇や旅行、年度末へ向けた予定など、月だけでなく年をまたいでスケジュールを確認したい場合にも使いやすい構成です。
Excelだから予定を入力してから印刷できる
テンプレートはExcel形式なので、印刷して手書きするだけでなく、パソコン上で予定を入力してから印刷できます。
たとえば、
「10:00 定例会議」
「○○医院」
「商品発送」
「提出期限」
「学校行事」
などをあらかじめ入力しておけば、自分専用の予定カレンダーを作成できます。
必要に応じて文字サイズやフォント、背景色などを変更することもできます。
家庭の予定管理にも使える
家庭用カレンダーとして、家族の予定を書き込むこともできます。
学校行事、通院、習い事、旅行、自治会行事、ゴミの日などを記入しておけば、1ヶ月の予定をまとめて確認できます。
翌月と翌々月も上部に表示されるため、学校の長期休暇や連休など、少し先の日程を確認しながら予定を決める場合にも便利です。
仕事のスケジュール管理にも便利
ビジネスでは、月末を越えて予定を調整する機会が少なくありません。
納品予定、会議、出張、締切、請求、イベントなどを書き込んでおけば、月間予定表として利用できます。
特に翌々月まで確認できるため、
「翌月末は何曜日か」
「2ヶ月先の祝日はいつか」
「月をまたぐ出張の日程をどうするか」
といった確認を、カレンダーを切り替えずに行えます。
六曜を確認したい予定にも
六曜を掲載しているため、日取りを確認したい場面にも利用できます。
結婚式などの慶事、地域行事、記念行事などの日程を考える際、通常の予定と一緒に六曜を確認できます。
ただし、六曜の扱いは個人や地域、行事によって異なります。予定を決める際の参考情報の一つとしてご利用ください。
無料ダウンロードについて
2027年の予定を1ヶ月単位でしっかり書き込みながら、前後の月も確認したい方に使いやすいExcelカレンダーです。
大きな表型の月間カレンダーに六曜と祝日名を表示し、その上に前月・翌月・翌々月の3つのミニカレンダーを配置しました。
単月カレンダーの**「書き込みやすさ」と、複数月カレンダーの「先の予定を確認しやすい」**という特徴を組み合わせているのがポイントです。
1月から12月までの12シートを収録しているので、仕事のスケジュール管理、家庭の予定、学校行事、地域活動など、2027年のさまざまな予定管理にご活用ください。
掲載している2027年カレンダーは、無料でダウンロードしてご利用いただけます。
・会員登録不要
・Excel(.xlsx)形式
・1月~12月の12シート収録
・A4横印刷対応
・六曜入り
・祝日名入り
・土日祝を色分け
・前月・翌月・翌々月のミニカレンダー付き
・各日付にメモ可能
・Excelで編集可能
・マクロ(VBA)なし
ダウンロード後は、Excelで予定や文字を入力するなど、用途に合わせて編集してご利用ください。
※日付、曜日、祝日、六曜などは、ご使用前に内容をご確認ください。掲載テンプレートは自己責任でご使用ください。
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