毎月の勤務シフトを作るとき、スタッフごとの出勤日や休日を確認しながら、勤務日数まで数えるのは意外と手間がかかります。人数が多くなるほど、勤務の重複や休みの数え間違いにも注意が必要です。
そこで便利なのが、2027年のシフト表カレンダー(Excelテンプレート)です。
A4横サイズの用紙に1か月分の日付を横方向に並べ、その下に17名分のシフト記入欄を設けています。日付ごとに勤務内容を入力でき、右端では出勤数と休日数を自動集計できます。
土曜日・日曜日・祝日は色分けされているため、休日を含めた勤務予定もひと目で確認できます。
Excelブックには1月から12月までの12シートを収録。会員登録不要で無料ダウンロードでき、Excelで編集してそのまま印刷できます。
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2027年シフト表カレンダーについて
このテンプレートは、勤務予定を一覧で確認するカレンダー機能と、スタッフ別の勤務日数を管理するシフト表機能を組み合わせています。
1か月分の勤務予定を横方向に一覧表示
表の上部には、1日から31日までの日付と曜日を配置しています。
日付の下に各スタッフの勤務予定を入力する形式なので、横に見れば個人の1か月の勤務状況、縦に見ればその日に勤務するスタッフを確認できます。
一般的な予定表のように日付ごとの枠を探す必要がなく、月全体のシフトを見渡せるのが特徴です。
最大17名のスタッフを管理
氏名欄は17名分用意しています。
飲食店や小売店、介護施設、清掃業務、事務所など、複数のスタッフが交代で勤務する職場に利用できます。
少人数の職場でも、必要な人数だけ氏名を入力して使用できます。
出勤数と休日数を自動集計
表の右端には「出勤数」「休日数」の集計欄があります。
勤務予定を入力すると、設定された計算式に従って出勤数と休日数が集計されるため、月末に日数を数え直す手間を減らせます。
スタッフごとの勤務日数を比較したり、休日数に偏りがないか確認したりするときにも役立ちます。
※集計対象となる勤務記号は、Excelファイル内の計算式に従います。独自の記号を追加する場合は、計算式も必要に応じて変更してください。
土日祝日を色分けして見やすく
土曜日・日曜日・祝日の日付欄には色を付けています。
平日と休日を区別しやすく、週末の人員配置や連休中の勤務予定を考える際にも便利です。
特に、土日祝日も営業する店舗や施設では、勤務人数の確認に役立ちます。
A4横サイズで印刷できる
用紙はA4横向きを想定したレイアウトです。
1か月分の勤務予定を1枚にまとめられるため、事務所や休憩室への掲示、スタッフへの配布、紙での勤務確認などに利用できます。
Excelで編集した内容をそのまま印刷できるので、手書きのシフト表を作り直す必要もありません。
テンプレート:2027年1月シフト表カレンダー(入力例付き)
1月のシートには、勤務シフトの入力例を掲載しています。
スタッフの氏名を入力し、各日付の欄に「早」「日」「遅」などの勤務記号を記入する形式です。
右端には出勤数と休日数が表示され、入力した勤務予定を集計できるようになっています。
初めて使用する場合は、1月の入力例を参考にすると、記入方法や表の使い方を理解しやすくなります。
実際の業務で使用するときは、サンプルの氏名や勤務記号を削除し、自分の職場に合わせて入力してください。

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2027年2月~12月シフト表カレンダー(未入力の状態)
2月~12月のシートは、氏名や勤務予定を入力していない状態です。
上部に日付と曜日を配置し、17名分の勤務記入欄を用意しています。
土日祝日の色分けや、出勤数・休日数の集計欄も1月と同じ構成なので、毎月同じ方法で勤務予定を管理できます。
[ 2027年12月のシフト表カレンダー ]

Excelブックには1月から12月までの12シートを収録
ダウンロードするExcelブックには、2027年1月から12月まで、各月始まりのシフト表カレンダーが12シート含まれています。
月ごとにファイルをダウンロードしたり、新しいシフト表を作り直したりする必要はありません。
1つのExcelブックで年間の勤務予定を管理でき、月ごとのシフトをシートタブで切り替えられます。
各月の勤務表を保存しておけば、過去の勤務状況を確認する際にも便利です。
なお、出勤数と休日数は各月のシートで集計する形式です。年間の勤務日数をまとめて集計する機能ではありません。

1月から12月までの12シートを収録し、シートタブを切り替えながら毎月の勤務予定を管理できます。
シフト表カレンダーの使い方
1. 使用する月のシートを選ぶ
Excelブックを開き、画面下部のシートタブから使用する月を選択します。
2. スタッフの氏名を入力する
左側の「氏名」欄に、勤務を管理するスタッフの名前を入力します。
17名まで登録でき、必要な人数だけ使用できます。
シートタブで複数のシートを選択し名前を入力することで、まとめて入力できます。
3. 日付ごとに勤務内容を入力する
各スタッフの行に、勤務予定を入力します。
例えば、早番を「早」、日勤を「日」、遅番を「遅」など、職場で使用する勤務記号に合わせて管理します。
ただし、記号を変更すると自動集計に影響する場合があるため、計算式の設定を確認してください。
4. 出勤数と休日数を確認する
勤務予定を入力したら、右端の出勤数と休日数を確認します。
出勤日数が多すぎるスタッフや、休日が少ないスタッフがいないか確認し、必要に応じて勤務予定を調整してください。
5. 印刷して掲示・配布する
勤務予定が確定したら、A4横向きで印刷します。
掲示用の勤務表として利用するほか、スタッフへの配布資料としても活用できます。
Excelテンプレートの無料ダウンロード
2027年シフト表カレンダーは、1か月分の勤務予定を横方向に一覧表示し、17名分の出勤数と休日数を自動集計できるExcelテンプレートです。
土日祝日の色分け、A4横向きの印刷レイアウト、月別12シートなど、日常のシフト管理に必要な機能をシンプルにまとめています。
Excelで編集できるため、職場の勤務形態や人数に合わせて活用できます。毎月のシフト作成や勤務日数の確認にお役立てください。
2027年シフト表カレンダーを無料ダウンロード
掲載している2027年シフト表カレンダーは、無料でダウンロードしてご利用いただけます。
- 会員登録不要
- Excel(.xlsx)形式
- 1月~12月の12シート収録
- 最大17名のシフトを管理
- 出勤数・休日数を自動集計
- 土日祝日を色分け
- A4横向きで印刷可能
- Excelで編集可能
- マクロ(VBA)なし
- 個人・法人で利用可能
- 商用利用可能(利用規約の範囲内)
※テンプレートは一般的な勤務予定の管理を目的としています。勤務時間、休憩、休日、法定労働時間などの管理については、就業規則や労働関係法令を確認してください。
※ご利用にあたっては内容や計算結果をご確認のうえ、自己責任でご使用ください。
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